ロッド・リール

ダイワ クロスビートSW836TMLのインプレと評価

 

どうもテルヤスです。今回はダイワから発売されているコンパクトロッドの紹介です。
近年、流行りなのか小継のルアーをできる竿というのが増えてきたように思います。

今回のクロスビートSWも小継の竿ながら、使い勝手のいい作りとなっています。

クロスビートSWちょっとルアーもするかもしれない。そんな出先の釣りにもあると嬉しい1本です。

テルヤス
テルヤス
旅先でルアーを投げるというのもロマンがあって良いですね。
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
うんうん。それは分かる。

クロスビートSW

日頃のレジャーのついでや、旅行などのついでに持ち運ぶのに最適な小継ぎ振り出しのルアーロッド。人気急上昇中のソルトルアーフィッシングをほぼ網羅できる6機種をラインナップ。トップガイドは安心のSiC仕様。トップカバー付き。

ダイワ クロスビートSW HPページより引用

https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/bass_rd/cross_b_sw/index.html
(外部リンク)

レジャーついで、旅行のついでに・・・。行ってみればコンパクトロッドというお手頃なジャンルなのです。しかし、そこは大手釣具メーカーのダイワ。ちゃんとした作りをしているのを今回使ってみて実感しました。

テルヤス
テルヤス
そりゃ、ダイワだから当然?と言われるかもしれませんね!
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
まぁ、使いやすくて良かったんじゃない。笑

クロスビートSW836TML

クロスビートSW購入したのはクロスビートSWの836TMLです。

ちなみにこの記号ですが、83が長さになっていて8.3ft、Tが振り出しロッドを表すテレスコピックのTだと思われます。83の次にある6は、6本継で、最後のMLが竿の硬さを表しています。

8.3ft、6本継、振り出し、MLアクションという感じですね。

エギングや太刀魚、それからシーバスなんかによく使われる長さと硬さです。
もちろん、エギングとシーバスロッドは同じようなアクションではないのですが、エギングロッドでシーバスも狙えることから、汎用ロッドというカテゴリーに属するなら竿のパッケージにも記載しているのはうなづけます。

ちなみにターゲットはルアーオンリー?っぽいのですが、もちろんちょい投げのキス釣りなんかにも使っても良いでしょう。

今のところ買って正解だったと思っています。

テルヤス
テルヤス
なかなか高級感もあって、良いです。

836TMLのスペック

クロスビートスペック
キャストwt(g) 5-28
エギサイズ(号) 2.5~3.5
ラインPE(号) 0.6~1.2
全長(m) 2.51
標準自重(g) 155
本体価格(円) 11,900

ちなみにメーカーHPによるとエギング、ワインド釣法に最適だそうです。なかなか汎用性高そうですね!

テルヤス
テルヤス
エギング、ワインドなどにも使えるのは嬉しいですね。
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
ワインドするの?

実際に使ってみて

ルアー実際に砂浜から青物かヒラメが釣れないかなぁ?と思って27gのミノーを投げたりして遊んでました。その他にも河川でシーバスを狙ったり。

案外思うのですが、キャストフィールに関しては普通に投げやすくて気に入りました。特段気にしなければ2本繋ぎのロッドとさほど変わらないんじゃないかな?というぐらいにわりと投げやすいです。

ただし、欠点としてはどうしても振り出しの竿なので遊動ガイドが投げた時にずれることはありました。これは仕方ないと思いますが、重めのルアーなどを使っていると投げた時になりやすいかもしれません。

キス2連その他にも、ちょい投げでキスを狙ったりしました。

普通に遊べます。笑 肝心の強度は?となると、大きな魚を釣り上げてませんので、今のところどうこうは言えませんが、投げた感じでは安心感はありました。

テルヤス
テルヤス
ルアー兼エサ釣りもこなせますね。

気になる点

特別に無いなというのが実感です。強いて言うならば、グリップエンド部分がゴム製ではないので、堤防などで釣りをしていると底のグリップエンドがこすれてくることでしょうか。

やはり振り出しの竿はどうしても折れたり、ガイド修理の際はグリップエンド部分から竿を抜いたりするのですが、この部分がゴム製だったらもっと長持ちするんじゃないかな。と思います。

グリップエンド

クロスビートSW836TMLの評価

実用性
軽さ
デザイン
コスパ
総合評価

重さは振り出しロッドということもあり、重たいのかもしれませんが、持ち重りは思ったほど気になりませんでした。

クロスビートSWクロスビートSWのグリップエンド近くに金属部があります。ちょうど「D」のロゴが入っているところです。ここでウェイトバランスをとっているんじゃないかな?と思います。

見た目もカッコいいですし、安っぽくないところが良いです。

テルヤス
テルヤス
高級感があります。

 

さいごに

クロスビートSWこちらは先日、夜のシーバス釣りに行った時の写真です。夜でもガイドにラインが通しやすいなぁ。なんて思いました。笑 やや大きめのガイドリングなのもあるのかもしれません。

小型で持ち運びが良いうえに、まずまず使えそうなロッドです。念のために1本持ち運ぶのにも良いですね。

今後、何か釣果あればまたアップしていきたいと思います。

適度に張りがあるので、エギングやワインドにも使いやすそうです。

ではでは 参考までに