釣り場まとめ

淡路島のカレイ釣り場を5か所まとめて紹介!

どうもです!今回は投げ釣りで人気の高いカレイ釣りの釣り場を紹介しますね!
特にこのカレイの投げ釣りは小学校ぐらいの頃からハマった釣りで非常に長く続いている大好きな釣りでもあります。

今回は主に防波堤・砂浜を含めています。

テルヤス
テルヤス
遠投が強い投げ釣りのイメージですが、カレイ釣りをやっているとエサが大きくなりがちで100mも飛んでないことが多いです。でも、大丈夫です。堤防からの投げ釣りならちょい投げでも美味しいカレイが狙えますよ!
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
  それは良かった!

淡路島でカレイが釣れるポイント

淡路島のカレイ釣り場と言えば、色々とあります。しかし、色々とあるものの釣りやすい場所と釣りにくい場所が非常に混在しているとも言えます。

今回は釣りやすい場所と釣りにくい場所も併せて話をさせていただきます。

テルヤス
テルヤス
あとで紹介するポイントは比較的釣りがし易い場所が中心です。
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
釣りにくいってどんなところだろう?

カレイが釣りやすい場所

カレイカレイが釣りやすい場所と言えばやはり堤防です。何といっても近投でも釣れるので、初心者でも狙いやすいのが魅力です。

まずは堤防からのちょい投げで狙うことを考えよう!

テルヤス
テルヤス
定番は堤防からの投げ釣りです。水深もあるので、一番おすすめです。

 

カレイが釣りにくい場所

カレイが釣りにくい場所というだけあって、釣れるのは釣れるかもしれませんが非常に注意が必要な場所もあります。

それは、防波堤の先端部などの潮通しが良いエリアです。このエリアは船の往来も多いので、船に竿が持って行かれることもあります。

対策としては水面に糸が出ないようにする道糸沈めというテクニックを使って下さい。
方法は、投げておいた後に道糸にスナップが取りついたオモリを付けて糸を沈めます。

これだけでトラブルが非常に減ります。

淡路島で釣れるカレイの種類は?

マコガレイ淡路島で釣れるカレイは大きく2種類です。そのほとんどがマコガレイと呼ばれる種類です。マコガレイの特徴は肉厚で身に甘みがあり、刺身にしても煮付けにしても唐揚げにしてもめちゃくちゃ美味しいという最高の釣り種です。

もう1種類はイシガレイと言って、見た目はそう変わりませんが魚体の表面に石のような硬い部分が細長くあります。引きはマコガレイよりも強く、叩き込んで締め込みます。

サイズも30cm以上のものも多いです。

ちなみにマコガレイは30cmを越えればまずまずですが、40cm級もがんばって通っていた頃には釣り上げることができました。

ちなみにイシガレイは淡路島の北部でしか釣った事は無く、南あわじや洲本、津名周辺ではマコガレイしか釣ったことはありません。たまにカレイに似たガンゾウビラメというちっちゃいヒラメも釣れます。

メイタガレイ

その他にスーパーでよく並んでいるメイタガレイは今まで一度も釣ったことはありません。

カレイ実績ポイントと釣りシーズン

淡路島のカレイ実績ポイントは本当に色んな個所があります。

しかし、季節によって狙いわけもできると考えています。

  •  わりと潮流の速いエリア、そうでもないエリアの外向きで釣れるが港内でも釣れる。
  •  釣れ始めは潮通しの良いエリアを中心に釣れる。12月頃になると潮流の速いエリアよりも港内を意識したエリアが中心で釣れる。
  • 初冬から冬 産卵期のため港内などの潮の緩いエリアにたまる傾向にあり、港内で釣れる。

カレイの産卵は冬となり、水温が下がってくると港内などの潮が緩いエリアで釣れる傾向にあります。それまでは沖から港内などのゆるいエリアに回遊してくるカレイを狙い撃つイメージで狙ってみましょう。春は水温の上昇とともに5月中旬くらいでも釣れます。1月初旬は釣れますが、2月になってくると釣果は厳しくなり、3月も下旬くらいにならないと水温が低いこともあってか釣れにくいです。4月頃になると安定して釣れてきます。

仮屋漁港

仮屋漁港 外向き最初に紹介するカレイポイントは有名どころですが、仮屋(かりや)漁港です。港内カレイでも有名な場所ですが、船の往来も多いので非常に釣りをするのは難しい場所です。しかし、港内ではなく南側の堤防が意外に釣れます。

外向きに投げて潮に乗せて釣るのが良く、春に良い思いをしたこともあります。

ちょい投げよりも遠投が良く、できればツインドラグやクイックドラグの付いた投げ専用機で釣りをするのがおすすめです。

餌盗りも多いので、この場所では塩マムシを良く使っていました。

▼仮屋漁港の詳しい記事はこちらから

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湊港

湊港淡路島の西浦、湊港(みなとこう)もカレイの実績があるポイントです。この中のおすすめ堤防の先端です。船に航路のミオ筋狙いが良く、当たれば数枚釣れることもあります。

西浦に位置しているので、カレイ釣りシーズンである晩秋から冬場は天候の影響で釣り場に入りにくいのが難点です。

▼湊港について詳しくはこちらの記事もどうぞ。

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洲本港周辺

洲本城から見る洲本港洲本港は周辺を含めカレイの実績が十分にあるポイントです。

中でもお勧めは大浜海水浴場側に面した白灯台堤防、洲本川河口に面した赤灯台です。その他にも上記写真で見ると真ん中にある短い堤防もカレイの実績があります。

一帯で釣れますが、ここは11月後半から翌年の1月中旬までの産卵期で特に実績が高いです。この時期は西浦は北西風で釣りにならない時があるので、逃げ場として訪れることもあるのですが・・・案外、結果的に良かったことも少なくありません。

ちょい投げで釣れるので、初心者の方にもおすすめです。

▼洲本周辺の釣り場はこちらもあわせてご確認ください。

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都志港 車横付けポイント車横付ポイントとしても人気のある都志港(つしこう)もカレイの実績場です。晩秋は落ちギスもまとまって釣れることもあり、カレイの釣果が出ていない時でも良いお土産を手にすることもあります。

▼都志港についてはこちらの記事もあわせてどうぞ

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吹上浜

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▼吹上浜の記事はこちらもどうぞ。

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さいごに

今回は淡路島のカレイ釣りで実績のある釣り場を紹介してきました。淡路島は四方が海に囲まれているため、その時の潮・風によって釣り場を変えることも重要になってきます。

今回紹介したポイントは淡路島の西部、東部、北東部、南部の釣り場です。淡路島の西部が本命ポイントとして行きたくても、風が強くて逃げ場で違う東部を探さなければならないこともあります。

テルヤス
テルヤス
そんな時は是非今回の記事も参考にして釣り場を選んでみて下さいね!
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
風裏を探すってことだね。

良い釣りを!

おすすめアイテム

市販のカレイ仕掛けなら、ささめ針のキャノンボールカレイがよく釣れるのでおすすめです。赤いボールが効きます。針のサイズは青虫を使うのなら11~12号、マムシを使うなら13~14号で、青虫の房掛けとマムシを併せて使うなら14号がおすすめです。