ロッド・リール

ショアジギ対応ベイト アブガルシア「レボトロ ロケット」

どうもテルヤスです。2020年フィッシングショー大阪で、ぼくが一番注目していたアイテム、それがアブガルシアのレボトロ ロケットです!

レボトロロケット

こちらがそのアイテムです。どうして注目なのか?それは・・・WM50、60というアブガルシアから発売されている大型ベイトリールが暫く前から入手困難だったからです。

ハッキリ言うと、今回聞いてきたらWM60は廃盤で実質モデルチェンジとのことです。名前も変わっていますが・・・汗

テルヤス
テルヤス
ベースはWMだそうです。見た目もほとんど変わらないですものね。
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
そっか~。欲しいけど、無かったって人には嬉しいかもね!

レボトロ ロケット

2020年3月発売予定のビッグゲーム対応リールです。ショアジギングと言えば・・・。パッと思い浮かぶのが

WM60これWM60です。物凄くカッコよくて、使用感も抜群に良いのですが・・。紹介しても、ネットでも新品が無い状態でした。。というのも、やっぱり製造していなかったようで、今回のフィッシングショーで廃盤になっていることを教えてもらいました。

今回のレボトロはどう変わったのか?とメーカー担当者さんに簡単に聞いてみると

「ギアが良くなっています」とのことです。あとは、ほとんどベースがWMになっているそうで、残念なことに右ハンドルのみの今のところリリース予定だそうです。

左ハンドルも簡単に作れそうなんですが、、需要がそれほど無いからでしょうか?

その辺は残念でした。

テルヤス
テルヤス
右ハンドルユーザーからすると、実質ショアジギングに対応できるベイトリールが発売されたのは嬉しいですね!
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
そうだね!

 

 

レボトロ ロケットのスペック

レボトロロケット
ハンドル1回転最大巻取長(cm) 107
自重(g) 414
PE糸巻き量 4号-270m
最大ドラグ力(kg) 12
メーカー希望本体価格(円) 32,000(予定)

スペック的に魅力的なのが最大ドラグ力が12kgです。そんなに掛けたりしないと思いますし・・・。そんな強烈なドラグに耐えられるロッドも、、と思いますが巻取の力強さはWM60に比べて高いのかも?と思っています。

WM60との比較

WM60 レボトロロケット
ギア比 7.6:1 7.6:1
最大ライン巻取(cm) 107 107
自重(g) 406 414
最大ドラグ力(kg) 10 12
糸巻き量PE-m 5-200 5-200
ボールベアリング数
本体価格(円) 37,000 32,000

本体価格は3月発売のため、予定とのことと・・・。アブガルシアのHPを見ても2020年2月18日現在で、商品詳細ページは無い状態でした。

単純に比較しただけですが、定価で見ると価格が5,000円安くなっています。卸値が上がっていて、実質販売価格がWM60と変わらないとかなるとつらいですが・・・。そうならないことを祈ります。定価販売とかだと割高感ありますよね?

ボールベアリング数もスペックだけ見ると1個少なくなっています。

重さも8g重くなるみたいですが、この大きなリールについては、8gは気にならない程度でしょう。

さいごに

レボトロとりあえず右ハンドルのみのリリースということですが、久しぶりに見るショアジギング対応機とのこともあって、リリースが嬉しいもんです!!

ベイトショアジギングを検討されていたかたは、要注目の一台です。

2020年2月時点では、Amazon、ヤフー、楽天などで予約などが無い様子でした。が・・知らなかっただけで日本未発売で並行輸入品は販売されているようでした。

値段は輸入品のためか日本発売の予定価格より高めの印象でした。ベアリング数も7個?と表示されているとこもあり、若干仕様も違うのか?あまり詳細情報が無く、すみません。

発売予定は来月ですので、ショアジギングシーズンまでには間に合ってくれることをお祈りします。

ではでは 良い釣りを!