チヌ

春の乗っ込み攻略!チヌのウキフカセ釣りに使う撒きエサ作り

テルヤス
テルヤス
春と言えば、乗っ込みチヌの本格シーズン!ウキフカセ釣りの最高のシーズンですね!
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
そうそう!春はチヌ!で、どんなエサが良いんだ?

今回は春の乗っ込みシーズンの配合餌作りをお届けします。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!結構どんな撒きエサでも食ってくるようにも思います。爆

チヌの撒きエサ作り編

釣具屋に行けばたくさんの集魚剤が売られています。
正直どれが良いのか悩みませんか?ぼく自身も、あーでもない。こーでもないと悩みます。そして、釣れた配合餌が一番だと信じます。しかし、釣れないと、違う・・・。と悩みます。

このプロセスが楽しいんでしょうか。

今回用意したエサ

チヌの撒餌作り

オキアミ L サイズ 3kg

アミエビ 2kgの使いかけ・・・。爆

エサ屋オリジナルという配合餌5kg

もともとはアミエビは購入したのですが、帰ってから冷凍庫に残っているアミエビがあったので、使いまわすことにしました。

これにヌカを1kgぐらい入れました。

ちなみにエサ屋オリジナルの配合餌は、どんな効果があるのかよくわかりませんが。白っぽいので視認性は良さそうです。

今回の配合
  • 配合餌5kg
  • ヌカ1kg
  • 生オキアミ3kg
  • アミエビ1kgほど

配合餌を混ぜる

配合餌とヌカ

まずは配合餌とヌカ1kgぐらいを均一に混ぜます。

配合餌を混ぜる

ホームセンターで売っているプラスチックのコンテナです。
本来はセメントとかを作るんでしたっけ?スコップで混ぜ合わせます。

釣り用のバッカンを利用していたのですが、最近は自宅で混ぜてから釣り場へ行くようになりつつあります。

これでやるとすごく楽です。

オキアミサシエサ

解凍したオキアミからサシエサに使う分を取ります。

無くなるのが不安なら、大目に取りましょう。

 

 

アミエビとオキアミを投入

続いてアミエビとオキアミを投入します。

この時にアミエビやオキアミの汁は捨てずに撒きエサに入れましょう。栄養素とウマミ成分たっぷりのはずです!!

オキアミは前日の昼前に購入し、それからクーラーボックスに入れて夕方からクーラーボックスの蓋を開けて解凍しました。

溶けまくりではなく、シャーベット状で少し芯が残っている感じになってます。サシエサを取らないのなら、もっと解凍しても良いでしょう。(撒きエサを作り始めたのは朝6時前です)

ザクザクと凍っている部分も切りながら混ぜます。

撒きエサ

均一に混ざったらとりあえず様子を見ます。

今回はオリジナルのエサを利用したので、どれぐらい水を入れたらいいのかよくわかりません・・・。爆

市販のマルキューなどのエサは配合例が書かれているので安心です。

少しずつ水を入れて馴染ませます。

パサパサだと後で水を加えて調整ができますが、
水を入れすぎてべちょべちょだと調整が難しいので気を付けてくださいね!

撒きエサの硬さ

軽く握ってまとまるぐらいが好きです。

この辺は好みもあるかと。

撒きエサ

軽く握ってこんな感じにつぶれました。

 

撒きエサを踏む

撒きエサを踏む

撒きエサを踏んで粘りと空気を抜きます。

通常はバッカンに押し付けて固めてからシャクで投げますが、
足であらかじめ踏んでおけばまとまりが良くなります。

チヌを釣るコツですが、ちゃんとエサを投げれるかも重要です。

投げる度に粉がバサバサっと出たり、空中分解(故意ではない)してしまったりしてませんか?

この踏んづけ作業があれば、いつものエサが変わります。

実際にぼくもバッカンでやってたのですが、底のエサがちゃんと混ざりきらなかったり、水がしみ込んでいなかったり色々したもんです。なので、頻繁に行く釣り人は自宅にコンテナ一つおすすめです。

撒きエサ完成

これで撒きエサの完成です。

20分弱かかりました。爆

ちなみ、オキアミは潰れているものが多く原型がないものが多いです。サシエサにオキアミを使う方からすれば心配かもしれませんが、問題はありません。この撒きエサで実際に釣ってますから安心してください!

これを釣り場でやるんですから、釣り場についてすぐにできるのも利点かと。

バッカンに入れた撒きエサ

バッカンに入れて、いよいよ釣り場へですね!

猫にエサを食べられる

と、ふと気づいたら猫にエサを食べられていました!!爆爆爆

サシエサ

サシエサには冷凍庫に残っていたスーパーハードと
オキアミの3kgから取ったオキアミ。これに塩をかけて気持ち身をしめます。意外にエサ持ちがよくなります。

さいごに

配合餌5kg+ヌカ1kg
オキアミ3kg+アミエビ1.3kg
水適量 1リットルぐらい

この量でどのくらい釣りをする時間があるか。

ぼくの場合は4時間ぐらいで使い切ります。

撒きエサは、釣り場に到着して10投ぐらい。

仕掛けを投入する前に4~5投。

仕掛けを投入してからウキに目掛けて4投

ウキが馴染み始めてから2~3投

1回の仕掛け投入に際し、10投ぐらいしています。

また、魚が釣れたり、糸が切れたりして釣り場から撒きエサが途切れた場合は再び10投ぐらい一気に撒いて魚を散らさないことを意識しています。

撒く量も人によって違いますので、参考までにお願いいたします!

今回はオリジナルの撒きエサを使用しましたが、普段よく使うのはマルキューのチヌの宿+チヌパワーダッシュのブレンドがお気に入りです。オキアミなどは今回の配合とあんまり変わりません。

実釣記事も後ほど書きますので、良かったら読んでくださいね^^

↓今回のエサでは、チヌを3枚釣ることができました↓

乗っ込み期チヌ3枚!4月の淡路島はフカセ釣りのチヌ釣りが面白い!