ロッド・リール

シマノ ルアーマチックMBを評価!S96Mのインプレ

どうもテルヤスです。今回はシマノのお手頃価格シリーズ「ルアーマチックMB」でシーバスを狙って来ました。

実に手ごろな価格なのですが、魚が釣れればそんなもん関係無いです!笑

コンパクトロッドは、荷物になりにくいので人気なんでしょうか?選択肢が本当に増えていて、嬉しい限りです。

 

テルヤス
テルヤス
アンダー1万円ですが、大手メーカーが作っているだけあって安心感はありました。
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
ダイワ・シマノはやっぱりすごいのか?笑

ルアーマチックMB

ルアーマチックMB

人気のルアーマチックシリーズに、モバイルタイプのルアーマチックMBが新登場。最大の特長は約62~78cmのコンパクトな仕舞寸法。自転車、電車、飛行機、車とあらゆる釣行スタイルで活躍します。普及価格帯の常識を覆す高性能ブランクスを採用することで、ダルさやブレを極力排除。マルチピースロッドにありがちな不快な曲がりではなく、スムーズで綺麗な曲がりを実現しました。一般的には継数が多くなるほど重量が増しますが、同クラスのセンターカット2ピースロッドと比べても、継数を忘れるほどの軽量化を達成しています。幅広いシーンに対応する6アイテムを用意。メバル、アジといったショアのライトルアーゲーム、シーバスやエギング、ロックフィッシュやショアジギング、淡水でのバス、トラウトゲームまでカバー。自社工場生産によるシマノ基準の高品質、万全のアフター体制などの安心感はそのままに、いままで以上の手軽さでルアーゲームを楽しめるモバイルロッドシリーズです。

シマノHPより引用
http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/6104(外部リンク)

ちなみにラインナップは2020年10月時点で7機種出ています。ライトゲームの70UL~ライトショアジギングにも使えそうなS96Mまでです。

いずれも特徴的なのが継数が3本、4本という小継になっている事です。このことにより仕舞寸法が短く抑えられています。

今回使わせてもらった96も仕舞寸法で80cm以下の77.8cmとなっています。

テルヤス
テルヤス
80cm以下というと短いですよね!
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
そりゃ、2ピースロッドと比べたら短くなるでしょ。笑 

S96M-4のスペック

全長(cm) 2.90
仕舞寸法(cm) 77.8
自重(g) 166
キャストウェイト(g) 8-45
PE(号) 0.8-2.0
本体価格(円) バリュープライス

価格で言うところのオープン価格というものです。実際にバリュープライスと言われると、他の本体価格設定されている価格のロッド以下になりそうです。

実際にこちらのロッドも1万円を切る価格での販売となっていました。

スペックはシマノの96Mクラスと同等で、ルアーも45g、PEも2号クラスまで使用できるわりと頑強な感じがします。

実際に使ってみて、そんな感じでした。笑

ルアーマチックMBスペック

わりとグラスが多いのかなぁと思えば、カーボン含有率で93.5%となっていました。そこそこ高弾性?な感じです。

 

シーバスでの使用感

ルアーマチックとシーバス実際に70cmクラスのシーバスとやり取りをしました。

結構曲がります。それも粘り強い感じです。高弾性ロッドでは弾きやすいバイトでも、それなりにグラスの含有率も高いため、かえって魚の食いが有った時に弾きにくくて良い方にも働いているのかもしれません。

ただ、やっぱり重ためですね!ロッド自体は専用のシーバスロッドに比べるとバリュープライスなだけあって、感度と使用感の重さはそこそこあります。

使いにくくはないですが、予算が許すようであればフリーゲームXTクラスのほうが良いです。

ただ、70cmクラスのシーバスとやり取りしていても折れそうとか・・・。そんなやわな感じはしませんでした。

シーバス値段も手ごろで、サブロッドや旅行中に竿を振りたい時には選択肢として十分有りでしょう。

テルヤス
テルヤス
なかなかパワーは有ると思います。
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
なるほど。ポキッと折れなくて良かったね。笑

案外良かった点

ルアーマチックとシーバス案外良かった点ですが、4ピースロッドなので、2ピースと同じ感覚で持ち運びできることです。

どういうことかというと、物によっては3ピースロッドもありますが96Mは4ピースです。

なので、真ん中の部分で2分割すれば、車に積んでの持ち運びにも、さほど邪魔になりませんでした。これが5ピースだと持ち運びに不便だと感じたことがあるので結構良かったです。

ルアーマチックこんな感じです。2ピースロッドと同じ感じです。

ルアーマチック最小限で持ち運ぶ時はバラバラにするとこんな感じです。ただ、釣り場での移動時に4本までばらしたりするよりは2ピースで運んだ方が楽だったりすることもあります。

しかし、こうやってみると、コンパクトで使いやすいのが出てくれたと思います。

ルアーマチックMBの気になった点

ガイドあんまり見たことの無いような形状のガイドが付いていました。

トップガイドトップガイドとかは、普通の投げ釣りとかにも使っているようなガイドです。

実際に中間のガイド形状が見たことが無いような感じなだけで、それが原因でトラブルが多発した!とかは無かったので、こちらも今のところ問題なく使えています。

アンサンドフィニッシュロッドのブランクスは基本はアンサンドフィニッシュのノン塗装で、グリップ近くだけ塗装されている感じです。

この方が価格も抑えられている感じがして交換が持てます。

バット部見た目的には、決して高級感はありません。それもそれなりの値段なのでしょうがないところかと思います。

ルアーマチックMB S96M-4の評価

使用感
コスパ
重さ
見た目
総合評価

使用感としても、それなりに重たく、感度も・・多分そこまで良い物でも無いと思います。見た目も結構安っぽいかもしれません。

しかし、値段が手ごろで力強さもあるので初心者の方や持ち運びに便利なロッドを・・と考えている方には良いロッドです。

さいごに

ルアーマチックMB

今回はルアーマチックMBの使用感をお届けしました。竿袋が黒っぽいですが、写真映りの関係で実際は、もっと深緑な感じです。

ルアーマチックMB 適合ルアーマチックMBですが、手軽にできるルアーゲームの強い味方になりそうです。
今は自転車で釣りに行く事も無いですが、短いロッドは何かと持ち運びの際には重宝するでしょう。

ちなみに96M-4ですが、上記の表を参考にすると・・・。シーバス、ライトショアジギングが「ベスト」とのこと!専用ロッドというくくりではなく、使いやすい汎用というカテゴリーが魅力なのは何となく分かります。

ルアーマチックとシーバス

今回紹介しました96M-4ですが、欠品?が多いようで検索ですぐ掛かりませんでした。

手ごろなロッドなだけに、人気もあるのでしょうか。。

在庫があれば良いのですが!

ちなみにルアーマチックにはダイワの20クレスト4000CXHを使用していました。

ダイワ(DAIWA)
¥5,661
(2020/10/24 13:57:47時点 Amazon調べ-詳細)

価格も手ごろで良いリールですよ。

クレスト
ダイワ 20クレストLTを評価 4000-CXHをインプレどうもテルヤスです。これは良いね。感動です。 ダイワのクレストと言うとスピニングリールの入門クラスという位置づけでしょう。 ただ...

ではでは