ロッド・リール

ダイワ 20月下美人X LTの評価は?2000S-Pをインプレ

どうもテルヤスです。今回はダイワのライトゲームシリーズ「月下美人」のスピニングリールを使用しましたので、使用感をお届けします。

18年に月下美人MXLTが発売されましたが、今回のモデルはMXに比べて安価なモデルになっています。

見た目的にもブラック基調でカッコいいモデルになっていますので、手ごろな価格でライトゲームを始めたい方にもおすすめです。

テルヤス
テルヤス
今回のモデルは完全にソアレBB対抗モデル?という感じで値段を下げてきたような感じがしましたね!
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
なるほど。そうすると、シマノもソアレBBよりもワンランク下のモデルも考えられるかも??

20月下美人X

月下美人X

ライトソルトゲームをリードする、月下美人ブランドから新シリーズ登場。ライトソルトゲーム入門に最適な1台

巻き感度にこだわったライトソルトゲーム専用仕様。
アジング、メバリング入門者に最適な月下美人X登場。

ダイワHPより引用
https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/spin_rl/gekkabijin_x_20/index.html(外部リンク)

月下美人Xのラインナップは2020年9月のリリース時点で3アイテムです。
1000S-P、2000S-P、2000Sで、いずれも本体価格で14,200円となっています。

実売価では1万円をちょっと超えてくる価格帯で、決して安くは無いと思います。

テルヤス
テルヤス
そうですね。本体価格で12、000円ぐらいで実売価で1万円を割るぐらいだと・・・うおー!という新鮮さがありましたが、そこまではびっくりする安さでは無かったです。笑
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
そうなのか?

購入したのは2000S-P

月下美人2000S-P

1000S-Pに比べてハンドル長が5mm長く糸巻き量も1000Sよりも多くなっています。

2000Sとはギア比がPタイプのほうがローギアになっています。主にジグヘッド単体のジグ単、スローリトリーブ主体に使いたいモデルになっています。

実際にこのリールで使う予定なのは、ジグ単なのでこのリリースされた3モデルの中では一番気になったモデルでした。

月下美人X LT2000S-Pのスペック

ハンドル1回転当たりの糸巻き量(cm) 63
糸巻き量 ナイロン3LB-150m、PE0.4号-200m
自重(g) 200
ギア比 4.8
ベアリング(ボール/ローラー) 5/1
最大ドラグ力(kg) 5.0
本体価格(円) 14,200

スペックだけ見て気になる点と言えば、やはりライトゲームに5kgの最大ドラグ力はなんぼなんでも不要かと思ってます。笑 あとは、ベアリングが最初から5個も入っているのは巻き心地などに期待できそうです。

実際に使ってみて

アジング

実際にアジングで使ってみました!本当に、あんまり無駄が無いというか、巻き心地に関しても1万円ちょっとでと考えると良いんじゃないでしょうか。

ドラグの出だしは、まだそんなに大きいアジ、メバルを釣っていないのでなんとも言えません。ですが、若干重めなのかなぁ。という印象を受けました。ユルユルにしたら良いだけかもしれませんが・・。

とりあえず、月下美人という名前で出しているだけあって見た目の美しさと使用感は無難な感じです。

テルヤス
テルヤス
コスパ最強!とか、そんなことは思いませんでしたが、まずまず使える感じです。
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
なんか気になるところでも?

月下美人Xの気になったところ

ハンドルノブはタイプS対応だそうで、分解はできるようです。

しかし、このハンドルノブは今まで使ってきたダイワの中でも特殊です。

ハンドルノブ分かりにくい写真ですが、ハンドルノブにキャップがされていない様子です。笑
おい、防水性能大丈夫???と思いましたが、たっぷりグリスが付いています。どうしてここがむき出しなのかが謎です。軽量化のため?デザイン??分かりません。

そして、ハンドルノブの取り外しには六角レンチを使用してください。と説明書にも記載されていました。笑 六角レンチって・・・。大概のリールはプラスドライバーで外してきましたが、ビックリしましたねぇ。

これは、ハンドルノブが特殊形状だからなのでしょうかね?繊細な釣りにマッチするハイグリップI型フィネスノブを採用しているそうです。

正直、物凄く小さいので握りにくかったのですが、慣れたら良い感じで小型で良かったのだと思っています。

ハンドルノブはSタイプのようなので、気になる方はノブの交換もできそうなので安心ですね。しかし、一番このリールで驚いたのが六角レンチを使用するのと、見た感じノブのキャップが無さそうだったことですねぇ。笑

ハンドルノブまぁ、メンテし易そうですし??良いですかね。

月下美人Xの評価

デザイン
軽さ
巻き心地
コスパ
総合評価

月下美人Xの評価ですが、どちらかというとMXクラスのほうが見た目も洗練されているようで好きです。軽さと巻き心地は、まぁ、それなりに値段相応という感じでしょうか。

全体のデザインは良いのですが、六角レンチとハンドルノブキャップ無しという、、今までにない衝撃が引っ掛かります。笑

ねじ込みハンドルハンドルはねじ込み式を採用しています。このタイプは月下美人MXとも同じなので、共回り式じゃなくて良かったと思います。

月下美人Xまた細かいデザインでエンジンプレート周りの赤色部分をよく見ると、月下美人のエンブレムでもある「三日月」です。この辺の細かいデザインがやはり所有感を満たしてくれるのは間違いないです。

さいごに

月下美人とアジ月下美人xですが、やはり月下美人シリーズと言うことも有りロッドも月下美人で合わせると超見た目がしっくりして良いです。笑

ライトゲームを始めるなら、道具にもこだわりたい。いや、ぼくは見た目にもこだわりたい。。笑 なので、同じように見た目も大事にしたい方には月下美人シリーズは良いんじゃないでしょうか。

ブラック基調でカッコいいリールだと思います。

ロッドは月下美人アジングの68を使いました。見た目の相性もグッドです。

月下美人
ダイワ20月下美人アジング68L-Sのインプレと評価!どうもテルヤスです。今回はダイワからリリースされているライトゲームモデルの「月下美人」の使用感をお届けします。 ぼくとしては、モデルチ...

参考になれば幸いです。ではでは