ショアジギング

青物釣りにおすすめ!シマノ スフェロスSW

  • 青物狙いをするのに使うリール。
    色々あると思いますが、防波堤からメインで釣りをする場合はスピニングリールでしょう。

今回は色々と活躍してくれているスピニングリール シマノのスフェロスの紹介です。コスパにも優れていて、とってもオススメなリールです。

メイン用途はショアジギングで、他に飲ませ釣りや釣り堀にも使っています。

スフェロスSW
テルヤス
テルヤス
汎用で使えているリールです。
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
デザインもシンプルでいいね

コスパも良いのですが、発売が14年なので4年経過している点です。

やっぱり4年ぐらいたつとモデルチェンジのことも考えちゃいますよね。

 

 

スフェロスSW

スフェロスというとシマノの中では1万円ちょっとで市場に出ている手に届きやすい価格帯が魅力です。

ねじ込み式のハンドルを採用していることで力強い安心した巻き上げが自慢。ハンドル止めネジを採用しているリールではちょっと物足りないって方にも安心です。防水性も高いらしいのですが、実際のところは長い期間使って真価が問われる部分でしょうね。

おすすめの番手

テルヤスが愛用しているのは6000PGです。この1択でした。

ちなみにPGというのはパワーギアーの略で、HGがハイギアーです。

簡単に言うとパワーギアーという名前の通り、HGに比べて力強く負けます。どうしてかというとハンドルを1回転回した時の回転数がHGに比べてPGは少なく、それによりハンドルの回転負荷が軽いのです。

で、どうして6000PGにしたかというと・・・。

青物のプラッギングだけならHGで良かったのですが、
釣り堀や防波堤からの飲ませ釣りにも使うので正直HGだと巻き取りが重たいからです。

特に釣り堀ではメジロクラスやカンパチ・ヒラマサなどの海のスプリンターを相手に巻き上げることを考えると力強さが大切になりました。

そして、もう一つ糸巻き量です。

メインとなるショアジギングはPEラインを使うので、気にならないのですが飲ませ釣りや釣り堀ではナイロン糸を好んで使っているので太号数がある程度巻けるラインキャパというのも重要でした。

ラインキャパ

ちなみに6000PGのラインキャパは下記を参考に

ナイロン 5号-190m、6号—160m
PE 2号-440m、3号-300m

ナイロン6号というのが一つの目安でした。ハリスが6号あれば、淡路島で掛かる大概の青物は取れます。昨年も70cm前後のメジロクラスもナイロン6号で十分あがりました。

PEラインは3号を300m巻けるのでオフショアジギングの際も十分な量です。

これが魅力の一つでした。スフェロスは8000番もあるのですが・・・
6000番の自重505gに対して8000番は750gと超重たくなるのです。

ちなみに5000番は6000番と比べて自重が10gぐらい軽いのですが、スプール径も6000より少し小さく、また10gぐらいの差なので気にならないです。

飲ませにおすすめのナイロンライン

サンライン(SUNLINE)
¥1,073
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サンラインの海平6号を使っています。普通に強くておすすめです。
また、ボビン巻きなので何m巻けるか分からないスプールに巻けるだけまくのにも使えます!

替えスプールを利用する

スフェロス替えスプールスフェロスSWは定価で16,800円(投稿時)で、ショアジギと飲ませ釣りの2役を使うことを考えても替えスプールを購入するメリットは大きいでしょう。

投稿時の段階で替えスプールは4,000円(税抜)でした。ぼくも一つ替えスプールを持っていて一つはPE3号、もう一つはナイロン6号を巻けるだけ巻いています。

これで、飲ませ釣りに行く時はナイロン。ルアーの時はPEスプールへ交換という簡単な作業で1台2役をこなせます。

さいごに

今回は6000PGの1択!とぼくなりに話を進めてきましたが、ジギングやプラグメインで早巻を多用する場合はHGのほうが向いているかもしれません。

ハンドル1回転当たりの最大巻き上げは同じ6000番でもHGは103cm、PGは83cmとその差20cmです。

結構な差はありますが、今のところ慣れたのか巻き取りスピードは気にするほどでも無いです。

ジギング用リールは高価格帯が多いなか、この価格帯では非常にコスパに優れていてオススメです。