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シマノ 18ソアレBBリールの評価

シマノのメバル・アジング用ライトゲームモデルと言えばソアレですが、2018年にその代表的なスタンダードモデルであるソアレBBのスピニングリールがモデルチェンジしましたよ~!前作のソアレBBも人気でしたが、今作も人気が出る事は間違いなし!!

ってことで、何のノリなんだか分からないけれど買って使っています。爆

今回はソアレBBを紹介していきますね!!

テルヤス
テルヤス
さすがシマノさん!良いもん今回も作ってます!
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
やっぱり大手メーカーはやるよな 

18ソアレBB スピニングリール

ソアレBBソアレBBですが、13年の前回モデルから5年の月日を経てモデルチェンジになりました。さすがに5年間も経てばそろそろ・・・という感がありましたが、やっぱり来ましたね!!

テルヤス
テルヤス
5年間というのはなかなか長いような気もしますが、すぐにモデルチェンジされたらつらいところもありますもんね。
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
たしかに!

デザインはグラデーションカラーで、メーカーHPによるとSoare GOLDと言われるカラーリングです。どうなんでしょう。

好き好みはあるかもしれませんが、ぼくは好きです!!笑

 

番手は3機種

品番 ギア比 自重(g) 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) ベアリング数
BB/ローター
本体価格(円)
500S 5.6 160 69 4/1 16,800
C2000SSPG 4.3 200 57 5/1 16,800
C2000SSHG 6 200 79 5/1 16,800

糸巻き量は、500Sがフロロ2LBを90m、C2000が2LBを170m

主にギア比の違いとサイズは500番とC2000番の2機種です。
ローギアタイプのC2000SSPGがスローリトリーブに特化していて一番人気が出そうです。

ちなみに品番についてるSはシャローの略と思われ、C2000のあとにあるのはSSなのでスーパーシャローかな?と考えています。残りの語尾はPG=パワーギア、HG=ハイギアでしょう。

価格は全て統一されていますが、500Sのみベアリング数が一つ少ないみたいですし、サイズも小さいのに価格が一緒って・・・気持ちだけでも安くなっていないのが不思議です。

それとも、小さいから技術的に組み立てなどが難しいため??ちょっと謎です。

ちなみにC2000でも十分に小型のボディです。しかし、価格帯のものなんでしょう。大きさのわりには軽量化されている感はありません。

テルヤス
テルヤス
軽量パーツを採用してくると、価格はさらに高額になるのでしょう・・・。まっ!しょうがないところですね!
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
贅沢言い出すときりがないぞ!笑

購入したのはソアレC2000SSHG

18ソアレBB実際に3機種で検討しましたが、HGモデルにしました。

13年モデルはC(コンパクト)ではなく、普通の2000番サイズがあったのですがHG、PGとも共通サイズとなったようです。

テルヤス
テルヤス
実際のところ2000番台をフロートリグ用に欲しかったんだよねぇ。
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
まぁまぁ。もう買っちゃったんだし。笑

HGモデルを購入した理由

18ソアレBB先にお話ししましたが、13ソアレには2000HGSというモデルがありました。
もう一つの機種が13ソアレBBC2000PGSSです。こちらが190gの自重でBBの2000HGSが230gとサイズがワンランク大きかったのです。

実際のところフロートリグ用に2000番台のソアレが出たらなぁと思ってたのですが、出なかったため一応こちらのHGモデルにしました。

遠投ができるフロートリグやプラグで釣るライトゲームも兼ねて考えていたため、PGでは遅すぎると考えてHGにしました。実際にPGは超スローリトリーブは良いと思いますが、自分でゆっくり巻ける人にはあんまり必要ではないのではないかと最近考えています。

と言いながら、実際にPGモデルも持ってたりしますが・・・。爆

ライトゲーム用に使うリールは、頻繁に使うものを変えない方がいいです。なぜなら、ただでさえ軽量なものを使うことが多い繊細な釣りなのでリトリーブスピードが変われば感覚がめちゃくちゃ変わったりするからです。なので、できたら同じリールを使ってリトリーブスピードに慣れるのがおすすめです。

ソアレBBに見た目と持った感じ

18ソアレBBソアレBB C2000SSHGを持ってみた感じは、めちゃくちゃ軽い感じはありません。
そしてこのカラーリングですが、写真で見るよりもオシャレで綺麗です。

ハンドルノブもライトリグには良さそうな、指の吸い付きが良いしっとりとしたハンドルノブです。この価格で出しているのならバッチリです!

ソアレBBの糸巻き量

18ソアレBB糸巻きソアレBB C2000SSHGにシマノのピットブル4本撚り 0.4号を200m巻いた状態が上記の画像です。若干多いですね。ちなみに参考の糸巻き量では0.6号で140mと記載ありました。

ソアレBBにフロロ糸巻きこちらはシーガーフロロリミテッド2LBを100m巻いた状態です。

ほんのり少ないような感じはありますが、個人的にはちょうどいいです。爆
ちなみにフロロは2LBで170mとの記載です。

実際に2種類の糸を巻いてみましたが、若干表記よりは糸巻き量は少なめになる印象です。もちろんラインテンションの違いやメーカーの違いによってもバラツキはありますが、参考までにどうぞ!

実釣に使ってみて

メッキソアレBBを実釣で使ってみましたが、巻き心地は金属的なスレ感や金属音があります。笑
しかし、このスレ感は別に嫌な感じでもないんで問題ではありません。巻き心地はいたって滑らかでスローリトリーブしていても釣りに集中できました。

さすがシマノ!!

しかし、ハンドルノブが今まで握ったことの無い形状なのでまだ慣れていません。

最終的にこれから数回使いこんで慣れなかったらノブだけでも社外品に変えてみようかと検討しています。

個人的なことですが、前モデルの13ソアレのEVAの細いノブが結構好きでした。笑

まぁ、その辺はしょうがないところですし、18ソアレのハンドルノブこれ最高!!って思う方もいらっしゃるでしょうから、何とも言えません。

ドラグに関しては最大ドラグ力が低いこともあって、案外綺麗に出て行くしドラグ音も個人的に好きな音です。 締めても、実用ドラグ1kgと低いためライトゲームに使う分にはシビアな設定もし易く仕上がっています。特にアジングなどではエステルの極細ラインを使うことも多いので、その辺は安心ですね。

テルヤス
テルヤス
糸が出ないでバチバチとラインブレイクしたらどうしようかと思った。
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
そんなん、使う用途が決まっているのにメーカーもそこんとこは考えるっしょ~!

ソアレBBのメリット・デメリット

ソアレBBを実際に使ってみて、ここはどうなんだろう!?と感じたメリット・デメリット挙げてみます。

・1万円台のリールですが、滑らかな巻き心地

・ドラグも弱い力の中でシビアに設定できる

・ハンドルノブがどうにも馴染まない(個人的に!)

・記載されている標準糸巻き量よりも、少なめに巻けるような印象

・リールがグラデーションのゴールドで、リールフット部もゴールドなので、竿の色と合わない場合は合わせにくい

テルヤス
テルヤス
黒色の竿が主流なのでゴールドカラーのソアレBBは全体的に竿に合わせやすいカラーです。が、中には合わせにくいこともあるかも。
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
テルヤスは案外、見た目を気にするんだな。笑 釣果をもっと気にした方が良いぞ~笑

購入する前に気になっていたこと

一番は巻き心地です。
シマノのリールは巻き心地が滑らかなものが多いですが、価格が高ければ高いほどその傾向が強いです。

1万円台のリールも決して安くはありませんが、上位機種から比べると価格帯が手ごろな部類に入ります。

その点から、巻き心地が心配でしたが1g以下のジグヘッドをリトリーブしても違和感なく十分に使いやすかったです。

続いてドラグです。
やはり極細ラインを使用するので、ドラグの出や出方がどうにも気になっていましたが20cm程のメッキや20cm弱のコサバを掛けても綺麗に糸が出ていきラインブレイクの心配はありませんでした。

ハンドルはねじ込み式か。
あまり気にならないかもしれませんが、ねじ込み式のハンドルは反対側からネジで止める共回りのハンドルに比べてグラつきやブレも少ないです。なので、ハンドルがねじ込みかどうかは購入するのに非常に気になっていました。18ソアレBB C2000はねじ込み式でした。

実際、使ってみての評価

ソアレBB
デザイン
コスパ
使い心地
総合評価

使ってみた感じ、全体的に期待を裏切らないスピニングリールに仕上がっています!

常夜灯付近での18ソアレBB。ゴールドカラーが溶け込んで非常に高級感が出ていました。笑 ハンドルはねじ込み式のため、防水キャップを外して社外品のゴメクサスのリールスタンドを装着しています。デザインは非常に良いですね。

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また、実際持った感じは重たかったのですが、竿に取り付けるとバランスが取れて気になりませんでした。

これはG FREE BODYというシマノの技術で手元に重心を近づけたGフリーボディを採用していることも大きいのでしょう。このことにより自重を軽く感じさせることができます。しかし・・・残念なことにGフリーボディを採用しているのはC2000SSPG、C2000SSHGのみとなっており、500Sは除くようです。

また、X-SHIPも500Sは採用されておらず、ピニオンギアのベアリングによる2点サポートと記載されているX-SHIPが採用されていないことからボールベアリングが1つ少ないのかな?

いずれにしても500Sは小型軽量がウリのモデルなので、構造上Gフリーボディ、X-SHIPなどの技術がなくてももっと使用感としては特殊なものになるかと。。

もっと短いアジングロッドなどを買う時は500Sも考えてみますね!

さいごに

前作13ソアレBBも評価が非常に高かったように、今回のソアレBBも末永く多くの釣り人から愛されて欲しいですね。

カラーリングはちょっと好き嫌いありそうな気はしますが・・・。爆

ぼくは好きですから、たっぷりと使わせてもらいますよ~♪

ライトゲーム用に考えていた方の参考になれば幸いです。

ではでは!!

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小型が魅力です。

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18ソアレBB C2000SSHG
ハイギアモデルで、プラグや遠投を駆使した色んな釣りで使っていきま~す!
もちろん、普通にアジング・メバリングのジグ単でも。笑