ショアジギング

安戸池の釣果 ハマチ&カンパチ

どうもテルヤスです。今回は2019年9月上旬 香川県の管理釣り場「安戸池」に行ってきました。
しかし、行く前に非常に緊張をしていました。

このところ安戸池に行っても、なかなか釣れておらず、釣れるイメージがわかなかったのです。そんなこともあり、YouTubeで安戸池の釣れている動画を閲覧して、少しでもテンションを上げて挑んできました。爆

テルヤス
テルヤス
何度かボーズが続くと、釣れるイメージが薄れていき、さらにまた・・行って坊主だったらどうしよう・・・という恐怖心まで生まれてくるのです。爆。
食いしん坊なヒヨコ
食いしん坊なヒヨコ
でも、釣れていないままだと納得できないからって、今回も行っちゃったんだろう?笑

結果的には、久しぶりに青物が釣れてしまいました。

安戸池釣行

安戸池

ベタ凪ぎ、照り付ける日差しは・・まだまだ真夏を感じさせます。
今回も、上記の写真のように、ほぼ何も無い状態でした。

10時半に安戸池で受付を済ませ、11時スタート。

まぁ・・・暑いのなんの。

しかし、遠く沖で単発ボイルらしいものが見えました。

今回は、管理事務所で最近の状況を訊くと・・・。

「バラツキがある」とのこと。良かった。全く釣れていないと言われるより非常に良いです。

テルヤス
テルヤス
バラツキとか、ムラとかそういう言葉は、釣れている時もある事実です。ポジティブにとらえておきましょう!

 

ナブラ発生 そして・・・走る

12時半頃、海面がざわつき、ナブラが出ているのを発見!

投点300m以上先・・・。届くわけもなく、とにかくできるだけ間合いを詰めるために走る。射程距離に入りましたが、ナブラが沈んでしまいました。

しかし、まだ食い気のある魚は潜んでいるかもしれません。投げましたが、反応なし。

釣る自信はある。ナブラが発生していたら・・・。

ナブラに届く距離に投げれたら・・・。

取り込む自信もある。魚が針に掛かったら・・・。

今日もタラレバの言葉が頭の中を駆け巡ります。

ナブラが発生していて、ナブラにルアーが届いて、そしたら掛かるから取り込める。
でも、ナブラが無かったら何も釣れる気がしない・・・。そんな言い訳ばかりじゃ、魚も掛かりません。

実際にYouTube見てたら、わりとメタルジグでナブラなんてない時に掛かっているのですから、本当に凄いと思います。

 

おしかったなぁ・・・・。届くところに出ないかなぁ・・・・。

 

と、あたりを見ていると、水門周辺にスーパー(つけたくなるほど)ボイル発生!!

半径で15-20mぐらいのカタマリで、水面近くに青物の背中が半分ほど見えています。
水面は魚で真っ黒。もう・・・。

絶対に掛かる!

投げて届く距離ではなく、再び・・・駆け寄り、キャスト!!

着水し、トゥイッチを数回。

ド派手な水柱が立ち上がり、おそらく食った!

ここで大合わせをしたら、抜けたり刺さらなかったりするので、合わせをする前にラインスラッグを取りましょう。糸ふけを取り、魚の走りを感じてからという遅さですが、フッキング!!

何かが掛かった!!

もう、別に何でもいいし。

前回の安戸池釣行では魚のアタリすらなかった。展開としては早いやん♪

一気に勝負を掛ける。

思いのほか、竿が言うことを聞かせてくれて、魚をグイグイ寄せてくる。

そのまま浜にずり上げる。

丘に魚を上げると、スピニングリールのベールを起こしてフリーにする。

フリーゲームでハマチ

もう1本の竿に持ち替える。

そう。まだボイルが続いている。

 

もう、10年ぐらい前になると思いますが、ぼくが初めてメジロ(70cm前後のブリ)を釣り上げた頃に、釣り場にいた人に教わったことです。

1回のナブラで何匹獲れるか?

そう。1日のうちに何度もチャンスがあるわけではありません。

持ち替えたロッドで、再びナブラ撃ち!!

今度はポッパー。着水し、1アクションで食ってきた!と思われる激しい水しぶき!!
が、どうも乗っていない様子。。

もう一度、アクション。

食った!!

竿・リールが違えば寄せ具合が違ってくるなぁ・・・。なんて思いながらも、寄ってきた魚を再びずり上げる。

ポッパーで青物ゲット

そして、再びベールを起こし、魚を置き、3本目の竿を手にする。

 

この3本目の竿は、1本目の竿がペンシルベイト、2本目がポッパー、3本目がジグパラTG40gを結んでいたのですが、

まだナブラが続いていて、キャストも間に合い3投ほどしたものの掛からず。

ハマチ

うちの相方も同サイズのハマチ(70弱)をゲット。

今回のナブラで3本のハマチが上がりました。

もう満足か?

時計は13時にもなっていません・・・。

しかし、ぼくの相方は1本釣れたので満足されたご様子。。。

ぼくも2本獲れたので、はぁ。良かったぁ・・・。と

すると、行く前にエギングの準備をしていて、やっぱりエギングもついでに・・・。なんて考えていたのですが、青物狙いに行くのに、エギングもなんて考えていたら、どっちも釣れなくなる。。。

そんなことを思って、結局やめてしまったので、時間いっぱいありますし、終了時間まで青物を狙ってみる事に。

青物狙いの3本

奥からフリーゲームXT S96Mと19ストラディック4000MHG
ソルパラSPX1002MH+スフェロス6000PG
手前がブリストマリノ106MH+グラップラー300HG

こんな感じのタックルで挑んだのですが、

一番手前のベイトタックルのみ、今回何も掛けていないんですよね。

どうせって言い方も悪いかもしれませんが、ベイトでも掛けてみたいなぁ・・・。

そう思い、残り時間はベイトタックルをメインに使うことに。

シマノのフリーゲームXTは、なんと6本継。
ようこんな継まくりの竿を作ったなぁ・・・。なんて思いましたが、この竿。
思いのほか、強くて、使えて、感動しました。爆 最初の1本目、ドライビンワイアでヒットしたロッド。

シマノ(SHIMANO)
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スフェロス6000PGは、パワーがあるのは分かるんですが、
このストラディックは安心の巻き心地でした。ノブはゴメクサスのEVAラウンドタイプに交換しています。

19ストラディックのハンドルノブ交換+ベアリング追加カスタム

PEは1.2号にリーダー6号というタックルバランスでした。

他の2タックルはスフェロス6000PG、グラップラー300HGともにPEは3号、リーダーは10号でした。

ベイトを発見、ベイトキャスティングで狙い撃つ!

遠方でベイトが水面近くでバチャバチャしているのを目撃。

遠い・・・。ギリギリ届くぐらいの飛距離。

あんがいベイトタックルだと飛距離が出ない・・・。と思われがちですが、実際のところ飛距離よりも不意のバックラッシュのほうが嫌なもんで、案外飛距離はスピニング並に飛ぶもんです。

そして、今回も届いた。

シマノのロックウォーク。

ドッグウォークを大きめにさせる。

バーン!!

たしかにアクションをさせているルアーあたりで、大きな水柱が立ち上がった。

食っている、食っていないじゃなくて、、食ったものだと思い、糸ふけを回収、一気に糸が走る。

ずいぶん沖で食ったので、糸を巻きながら大きく合わせる!!

そして、同時にテルヤスは浜へ向かって走る!!!

わけのわからないことをしているように見えますが、ちょうど、ブイが浮いていて、ブイの沖10mほどのところでベイトがいたんです。狙う場所としては、ピンなのですが、掛かってからブイに巻かれたり、擦れても取り込めない可能性があります。

なので、掛けた瞬間、巻くよりも体で引っ張った方が早い!というとっさのアホみたいな判断です。爆

ブイから魚が離れてくれたのを確認。ファイト開始!!

キュッキュッキュッキュッキュッキュ!!!

明らかに1匹目、2匹目とは違う引き。

猛烈な突進!!

グラップラー300HGもスプールが逆転し、ドラグサウンドがジジジジ鳴り響きます。

いやぁ、1匹目、2匹目は引きを楽しんだりする感じじゃなかったのですが、この魚は満喫。

魚体が見えてきたところ、カンパチであることを確認♪

ブリストマリノとカンパチ

超元気に走り回って楽しませてくれました!!

さいごに

スペーザホエール

今回の釣果です。2人で、67~69cmほどのハマチ3匹、60cmほどのカンパチ1匹の4匹でした。

クーラーボックスはスペーザホエールです。青物4匹入ったところで、やはり余裕がまだまだあります。最初はスペーザの35Lにしようかと悩んでいたのですが、やっぱり安戸池は爆発的に釣れることもあり、大きめのクーラーボックスがあれば、大きいに越したことは無いでしょう。

今回の釣行では、ラッキーなナブラのおかげで3匹獲れていることもありますが、毎回こうではないので、やっぱり平均すると1回あたり1匹・・・?に行きつきそうな感じは今回もしました。

しかし、香川県の安戸池。

久しぶりの青物ゲットでしたが、やっぱり面白い釣り場です。

【今回のヒットルアー】

DUEL(デュエル)
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デュエルのハイドロポッパー90mm、120mm 両方で1本ずつ。

シマノのロックウォーク110F ピンクバックグローベリー

ドライヴィン・ワイア

結局のところ、これらのルアーが絶対釣れる!というよりは、条件がそろっていたので、釣れている部分も大きいです。しかし、青物が好んで捕食するルアーであることは、間違いないと思ってます。

特別に香川県の安戸池に行かなくとも、9月10月11月は淡路島のショアから青物がとっても釣れやすい時期です。

ただ、カンパチも釣れるのか?となると・・・。なかなか淡路島のショアからでは珍しく、また、デイゲームで青物の釣れる確率が高い場所?となると、安戸池は魅力が高い釣り場と言えるでしょう。

釣れない時はショックも大きいかもしれません。ただ、釣れた時の感動もたまりません。。!

ではでは 良い釣りを!